特許拒絶査定不服審判
2015-002511
瓶またはそのような容器を検査するための方法、ならびに瓶またはそのような容器の検査区間または点検区間のための測定設備
- 審判番号
- 2015-002511
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2009-535618
- 請求日
- 2015年02月09日
- 審決日
- 2016年10月12日
- 公報発行日
- 2017年04月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】カーハーエス・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング
- 【請求人代理人】江崎 光史
- 【請求人代理人】鍛冶澤 實
- 【請求人代理人】篠原 淳司
- 【請求人代理人】清田 栄章
- 審判長/審判官
- 審判長 千葉 成就
- 審判官 蓮井 雅之
- 審判官 山田 由希子
- 分類
- P18 .536-WZF(B67C) / P18 .537-WZF(B67C) / P18 .121-WZF(B67C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2009-535618「瓶またはそのような容器を検査するための方法、ならびに瓶またはそのような容器の検査区間または点検区間のための測定設備」拒絶査定不服審判事件〔平成20年 5月22日国際公開、WO2008/058659、平成22年 3月25日国内公表、特表2010-509142〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成19年11月 7日(パリ条約による優先権主張 2006年11月13日 ドイツ)を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、「瓶またはそのような容器を検査するための方法、ならびに瓶またはそのような容器の検査区間または点検区間のための測定設備」に係る発明であると認める。
これに対して、平成28年 4月18日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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