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特許拒絶査定不服審判

2015-000072

DNAのポリメラーゼ連鎖反応をモニタする装置

審判番号
2015-000072
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-080246外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年01月05日
審決日
2017年01月18日
公報発行日
2017年07月28日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(G01N) / P18 .5 -WZF(G01N) / P18 .537-WZF(G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013- 80246「DNAのポリメラーゼ連鎖反応をモニタする装置」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 9月 9日出願公開、特開2013-178254〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成25年 4月 8日(遡及出願平成11年 5月17日)の出願であって、その請求項1に係る発明は、平成28年6月24日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成28年 8月30日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2015-000072

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