特許拒絶査定不服審判
2014-023396
位置識別子間の関係を管理するための方法
- 審判番号
- 2014-023396
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2010-034055
- 請求日
- 2014年11月17日
- 審決日
- 2017年08月22日
- 公報発行日
- 2017年09月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ヘレ グローバル ベスローテン フェンノートシャップ
- 【請求人代理人】辻居 幸一
- 【請求人代理人】熊倉 禎男
- 【請求人代理人】大塚 文昭
- 【請求人代理人】西島 孝喜
- 【請求人代理人】須田 洋之
- 【請求人代理人】上杉 浩
- 【請求人代理人】近藤 直樹
- 審判長/審判官
- 審判長 堀川 一郎
- 審判官 藤井 昇
- 審判官 遠藤 尊志
- 分類
- P18 .121-WYF(G01C) / P18 .537-WYF(G01C) / P18 .536-WYF(G01C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2010- 34055「位置識別子間の関係を管理するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成22年 8月12日出願公開、特開2010-175546、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成22年 1月29日(パリ条約による優先権主張 2009年 1月30日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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