特許拒絶査定不服審判
2014-012104
ウイルス阻害性ヌクレオチド配列およびワクチン
- 審判番号
- 2014-012104
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2009-519523外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2014年06月25日
- 審決日
- 2017年07月18日
- 公報発行日
- 2017年09月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】インスティチュート フォー アドバンスド スタディ
- 【請求人代理人】特許業務法人広江アソシエイツ特許事務所
- 分類
- P18 .113-WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2009-519523「ウイルス阻害性ヌクレオチド配列およびワクチン」拒絶査定不服審判事件〔平成20年 7月31日国際公開、WO2008/091283、平成22年 2月18日国内公表、特表2010-504735、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成19年 7月12日(パリ条約による優先権主張 2006年 7月13日 (US)アメリカ合衆国 2007年 3月13日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~9に係る発明は、平成29年6月21受付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由および当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2014-012104