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特許拒絶査定不服審判

2014-007555

鋭いエッジ有し、かつ、だれを低減した単段式設備における部材の精密打抜き方法及びその装置

審判番号
2014-007555
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2008-552759外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2014年04月23日
審決日
2016年10月04日
公報発行日
2017年04月28日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WZ (B21D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2008-552759「鋭いエッジ有し、かつ、だれを低減した単段式設備における部材の精密打抜き方法及びその装置」拒絶査定不服審判事件〔平成19年8月16日国際公開、WO2007/090658、平成21年7月9日国内公表、特表2009-525184〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2007年2月2日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2006年2月3日、ヨーロッパ特許庁)を国際出願日とする出願であって、「鋭いエッジ有し、かつ、だれを低減した単段式設備における部材の精密打抜き方法及びその装置」に関するものと認める。 これに対して、平成28年5月20日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2014-007555

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